
修学旅行で農業体験というのは、すごく良いアイデアかもしれませんね。
都会の子供たちは、野菜や果物がどこで、どのようにして作られているのか、またその過程の苦労などを、授業や本でしか知らないと思いますから、実際に見て体験できるのは、大切なことだと思います。
大阪の中学生が北海道へ修学旅行に行ったときに、24件の農家でトマトの苗の定植や田植えなど土に親しむ農作業を体験したそうです。
ジャージ姿にスニーカー姿の生徒たちが、ビニールハウスの中で汗を流しながら作業を終え、自分たちが植えたトマトを見ながら達成感を感じたという話をききました。
また、京都では、みず菜や加茂なすなど、京都の伝統的な京野菜の生産農家を訪ね、京野菜の栽培法の説明をきいたり収穫などを行えます。
作業後、収穫した京野菜を使って、京のおばんざいづくりを体験し、食べられるそうです。
このようなプランが、修学旅行の中に組まれているのは、とても有意義だと思います。
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